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閑さや岩にしみ入る蝉の声 が、詠まれたのが5月27日。松尾芭蕉ですね。

  26, 2019 22:45
(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)は、
松尾芭蕉が山形市の立石寺に参詣したときの発句。
『奥の細道』に収録されてます。
セミは、早めのセミですね。
でも、この句を読むと
夏の本番で8月初めごろとか思いますね。
5月の山形と聞くと、まだまだこれからの
暑さ序の口ですね。
思い違いでした。
夏真っ盛りでないところが、
肩すかし。
今回の大相撲の優勝者みたいな。
825-112


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