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檸檬が本屋の棚に置かれていたんだって・・・・。

  24, 2016 23:34
今日は京都の本屋さんの棚に檸檬を置いていって
それを黄色い爆弾と妄想したという小説を書いた
梶井基次郎という作家の命日です。

作品は『檸檬』という小説です。
れもん
梶井さんは、京都の三高(今の京大)の学生だったので、
京都の街を作品に取り込んだんですね。

ちなみに檸檬を置かれた本屋さんは丸善という書店で
一時期京都から姿を消していたんですが、
数年前に復活しています。
ボクは、洋書がたくさん置いてある本屋さんというイメージがありました。
そもそも、レモンを買った店もわかっていますが、今はどうなっていたかは定かではありません。

でも、京都を舞台にした小説などの作品たくさんありますよね。
川端康成、三島由紀夫などなどから、
最近はいしいしんじ、万城目学、森見登美彦、エトセトラ、えとせとら。
ホントにたくさんいらっしゃいます。
時代小説などになるとホントに多すぎて・・・。

京都を知るために小説、映画、テレビからでも入るのもありですよね。
知ってから来るか、来てから知るか。
どちらもいいですが、そんなきっかけから、
より京都が好きになってくださるといいと思います。

まずは、一度、京都へおこしやす。

Comment 2

あっさむ  

はじめまして

おはようございます♪
少し前からお邪魔して拝読させて頂いてます

丸善書店の檸檬
去年、京都BALオープンされた時
やはりレモンを置いて帰るファンがいらっしゃったようですね(笑)
素敵な逸話だなぁって^ ^

京都に住みながら
京都のお話を改めて読んで楽しませて頂いてます^ ^
絵もカラフル独特で好きです
良い春を迎えられて下さい^ ^

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パンドリン  

これからもお付き合いください。

ボクにも知らない京都がたくさんあって、
発見はっけんの毎日です。

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