京都の春は、混みこみギュウぎゅうでやって来る。

  20, 2016 21:10
京都の春は、桜の花の知らせから始まるとお思いではないでしょうか
梅の花の咲き誇り、匂い立つのは春の先触れというのは間違いないですが、
実は、京都の桜の前に、京都人が春が来たかもと思いを巡らすのは、
3月のある日、突然にいつものスキスキのバスが電車が、
そして、嵐山、東山、衣笠に通じる道が車でいっぱいになるのです。

大体、お彼岸の始まる前くらい。3月半ばでしょうか、
ボクのいつものバスでの帰りの夕方の時間にも
これでもかというくらい、人でぎゅうぎゅうになっています。

いわゆる満員電車ではなく満員バスです。
ぱんだぎゅうぎゅう
京都の人口の倍くらいの人が春の訪れに誘われて、
いっぺんに来るのでしょうか

荷物や言葉でわかります。
京都のヒトではないですねって。
でも、これが観光都市、京都の常の姿ということでしょうか。


たくさんの人が来てくれるということは、京都が愛されているということで、
ありがたいことです。


特に最近は、外国の人がたくさん来ています。
英語に中国語、フランス語にイタリア語エトセトラ。

ホントに西から東からたくさんの人がやって来て
桜の春の前触れになっているのが、京都の街です。

Comment 1

yumeyunta  

蝶やミツバチのように、人も花の香りに誘われるのですね。
京都の春は、あでやかなイメージがあります。
この季節にお邪魔をしたことはないのですが、写真や観光雑誌で拝見をすると伝統のある神社やお寺の境内に満開の桜が美しく咲いていたりします。
行ってしまいたくなる気持ちが分かります。

住んでらっしゃる方は交通機関が込み合って、ちょっと大変ですね(^.^;)


ゆまや夢やゆんたをお願いしている病院は、設備も整っておりいろいろな検査にもすぐに対応をしてくれます。
私の済んでいる地域は、個人病院が多くちょっと複雑な検査にはあまり対応ができないのでその点ではありがたい病院です。
こちらとしてもなるべくトラブルはなく診ていただきたいので、判断や慎重な診断が必要な検査の時は私の方で先生方の担当曜日を確認しつつ診察をお願いしようと思います。

いつも暖かなコメントをありがとうございます(〃^ ^〃)
神経質かなと思ったりする時もあるのですが体が小さい分体調が悪くなるとすぐに重症になってしまうので、神経質と思われても徹しようと思えるようになりました。
ありがとうございます。

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