9月21日は宮沢賢治の命日です。たくさんの童話、詩集に親しんでいますね。銀河鉄道の夜は一番知られた物語ですね。アニメになったり999の発想の源になったり。他にもいっぱい不思議で面白い物語を生み出してくださっています。

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風の又三郎
この物語も宮沢賢治の書いたものの中で
とても人気があるものですね。
ある日転校してきた少年が
風の神様の子だと思われるような
不思議な感覚を残して
あっという間にまた転校していく
そう言う物語です。
その子がホントに不思議な力があったのか
神様の子供だったかは
結局分からないまま
強い印象を残して
去っていくのです。
強い雨と風の吹いた日に
夜が明けると
次の日は晴れた空がのぞいていた。
あ、転校生の名前は
高田三郎でした。
ただの転校生を
想像力で
風の子
風の又三郎
にしたのかもしれない
というお話です。
おもしろいでしょ。
機会があれば、詠んでみて下さいね。
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