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7月30日は新美南吉の誕生日。既に107年目になるのかしら。誰?って思ってます。教科書でおなじみの「ごんぎつね」の作者です。『てぶくろをかいに』も同作者です。キツネが主人公ですね。

  29, 2020 14:32
無類のキツネ好きでしょうか。
もちろん、たくさんの童話を書いてる方ですので、
キツネ以外が主人公の物語は
たくさんあります。
でも、有名なのはキツネを主役のこの2作品。
ごんは、ちょっと悪いけど、ホントは優しいキツネです。
最後は悲劇的なかんじですが、
ゴンは、「うれしいっ」て言って目を閉じてます。
自分の気持ちが相手に届いたときに
嬉しいって思うんですね。
たとえ、誤解で撃たれたとしても。

「てぶくろをかい」には、
お母さんキツネが
子供キツネに、てぶくろを買いに
人間の世界へお使いに行かせます。
キツネと分かるとひどい目に会わされると言って、
手だけ人間の子供の手に化けて、
手だけでお金を握りしめて
顔や体を人間に見せないようにして
てぶくろを買おうとします。
でも、うっかり、子ぎつねの手は
キツネの手のままで
「てぶくろください。」って
出してしまいますが、
出来たにんげんだったので、お金が本物
と確認すると、手袋を売ってあげます。
子ぎつねは「人間は怖くない」
ってお母さんキツネに云うのですが、
お母さんキツネは、首を傾けて
いぶかしがるっていうお話です。
にんげんって、その時、その人の個性もあるし、
無条件で信用できないよって事でしょうか。
人とキツネの話ですが、
人と人でも同じように難しいですね。
コミュニケーションの取り方が、
コロナのおかげで、ますます難しい世の中です。
この時代に会った、人との接し方も
考えないといけないんでしょうね。
他の人と親しくなるきっかけが
コロナ前より難しくなったんでしょうか。
リモート何とかって、一時的には有効でしょうが、
やっぱり人は動物なので、
相手を実感するのに
その息遣いや目線。匂い、なによりも
その人の雰囲気、ある意味オーラを感じること
大事だと思います。
人づきあいが難しいです。
キツネにちなんで、
最近よく見るキツネは
どん兵衛うどんカップの宣伝のキツネさん?
で、そんなテーストの絵です。Kitunefox0730

ちなみに吉岡里帆には寄せてません。
あしからず。

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