熊野速玉神社へ

  27, 2016 23:26
速玉大社
那智勝浦を後にして、熊野速玉大社に行きました。
朱の色が映えたきれいな神社です。この神社の主神は力の強い輝く霊だと言われています.
何となく女性的なあでやかさを感じました。
実はここの神社の少し大きい文字tyle="color:#0066cc">神宝館には驚くような数の国宝があったのです。
ボクが行った時には、神宝館の受付のおばさんが一人座っており、館内の灯りもありませんでした。
えっと、やってるのかな?入ってもいいものなのかなと迷いました。500円の入館料のもちょっと高いとも思っていました。
神宝館事態がそれほど大きくなさそうでした。
でも、おばさんがこちらに気が付くと、すぐに立ち上がり館内の灯りを点けてくれたのでした。
さらに、何となくさびれた講堂的な感じが強くなって、入るのを躊躇しましたが、ここまで来たので、どうにか入るかなと
500円を払って、入館しました。
えっと、こりゃ~と驚くことはないでしたが、何となく、展示品を見ているとじわじわと国宝の力が感じられる品々があるのです。
じっくり時間をかけて、ゆっくり拝観しました。入ろうとしている人は1時間余りの時間で2,3人いたけど結局誰も入って来ず、
貸し切り状態でした。
歴史に興味のある人には楽しいと思います。
神宝館の前でミカンなんかも地元の人が売ってらっしゃいました。

それから
神倉神社
この熊野速玉大社の起源ともいわれている神倉神社にいきました、
ここは、本当に険しい石段を538段も上がっていった高みに神社があるのです。
一段一段の意思の高さもあり、さらに本当に急角度で気を許すと下まで真っ逆さまに落ちそうです。
上っている途中に後ろを向こうものならめまいがしそうです。
ともかく、しっかり一歩一歩上がることが大切です。
汗もかいて足元がやや不安的なるほどの状態で上がると
やっと、なだらかな場所に出てきます。
清めの水を口に含むと、その清らかで冷たい水が体を癒してくれるのです
思わず、ごくごくと何回もひしゃくからのどに流し込んでしまいます。
水は、少し硬めの水です。でも、ここまでのしんどさを一遍に吹き飛ばしてくれます。
そして、神倉神社です。
ここもさらに急な階段を上ってお参りします。大きな石が社の上に不安定にいらっしゃるのです。
この石自体がご神体です。
本当に石の存在感が大きいです。
ここからの眺めもとてもいいです。新宮市が一望です。
この神社yの急な階段を一気に火のついた松明をもって駆け降りる祭りもあるのだそうです。
地元の男性がこれに参加することがこの地の男の証明と話されていました。
速玉大社にお参りしたら、絶対行くべきだと思います
また、降りるのはとても怖いので、表の階段のある急な道を男坂、少し横に逸れて降りていける道が女坂。
確かに、女坂の方が緩いですが、降り方を間違うと転ぶ可能性は大きいと思います。
アスレチック好きな方は楽しいかもです。

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