童画(どうが)とは大人が子供向けに描いた絵画のことです。1925(大正14)年5月8日武井武雄が東京銀座・資生堂ギャラリーで開催した個展「武井武雄童画展」で初めて童画という言葉を使ったんですって。武井武夫の故郷長野県岡谷市が制定したそうです。岡谷にはイルフ童画館という施設があります。武井の童画はもちろんたくさんの童画を所蔵していて、魅力的な催しが目白押しです。センダックの「かいじゅうたちのいるところ」の原画...