熊野那智大社と那智の滝(おいしい水)

 29, 2016

(//>ω<熊野那智大社は、那智の滝、青岸渡寺、などと一体化しているといっていいでしょう。ここも、やはり熊野三山の一つですので、八咫烏をモチーフにしている図柄があります。八咫烏を祀っている神社もあります。ここは下の大門から上がってくると本当にありがたいと思えます。この山自体が水が豊富な山なので、そこかしこに清らかな水の流れを感じます。ここには平重盛が手植えした楠木があります。この樹には洞があって、...

熊野速玉神社へ

 27, 2016

那智勝浦を後にして、熊野速玉大社に行きました。朱の色が映えたきれいな神社です。この神社の主神は力の強い輝く霊だと言われています.何となく女性的なあでやかさを感じました。実はここの神社の神宝館には驚くような数の国宝があったのです。ボクが行った時には、神宝館の受付のおばさんが一人座っており、館内の灯りもありませんでした。えっと、やってるのかな?入ってもいいものなのかなと迷いました。500円の入館料のもち...

温泉・那智勝浦・ホテル浦島・忘帰洞

 26, 2016

昨日は、熊野速玉大社と那智大社について書くつもりでしたが、やっぱその前に温泉ですよね。那智勝浦の狼煙半島全体がホテルとなっているホテル浦島にある忘帰洞は本当にいい温泉です。海に面した洞窟の中の温泉。海からの潮風が吹き抜ける洞窟の中の温泉で、海の音、風の音が響いて、そのうえ潮風が体を優しく玩ぶんです。ホントに帰りたくなくなるくらい長い時間は入れます。洞窟を二つに分けて、それぞれを日によって男湯、女湯...

八咫烏の世界に突入

 25, 2016

和歌山にはたくさんのパワースポットがありますが、南には熊野があります。ここはなぜか八咫烏をそのシンボルにしている熊野の三大社があるのです。今回はそのうち2つの大社に行けました。そちらの紹介をしていきますが、その前に八咫烏って何なんでしょう。足が3本ある烏。サッカー日本代表のエンブレムにもなっていますね。もともとは先ぶれの幸先の良い鳥ということで古代日本の神話において神武天皇の東征において道案内したと...

トラな奴、なんか苦手なトモダチ

 24, 2016

なんとも迷惑なことを、平気でする。横暴で、無神経で、暴力的で、理知的なところなんか何にもないみたい。でも、ホントは寂しがり屋で、怖がりで、弱虫。けっこう、付き合うといいところあって、憎めないやつ。そういうこいつは ガンチャ です。あと大食い。...

カツオ茶漬け

 23, 2016

串本あたりは、ホントに海の幸の宝庫です。まぐろ、ぶり、クジラ、それにカツオも美味しいやついっぱいです。(((o(*゚▽゚*)o)))そんで、串本駅近くの料理萬口へ。ちょっと見には、やってんの?と思うような趣の外観ですが、のれんをくぐって入ってみると、飲み屋さんという雰囲気です。そこで名物とうたわれている「かつお茶漬け」を頼んでみました。1450円です。店の方が、持ってきてくれると、さっそく説明。11枚くらいあるんです...

猫の日なんですね。

 22, 2016

猫の日なんです。にゃーにゃ~にゃ~~ということですね。なんでもこれ にん、ニン、忍の忍者の日と滋賀県では規定しているそうです。ぱんだは、大熊猫と書くんですので、猫の一種でもありということで、ぱんだもちょっと関係日ではいかがでしょう。...

実は、本州最南端の潮岬には、哀しい物語があったのです。ここ串本の潜水士さんが、かつて、オーストラリアの地でボタンに使われた貝の採取のためにかの地に渡り、本当に苦労して、働いたのです。そして、かの地で命を落とした人がたくさんいたということです。最南端の前の太平洋はオーストラリアの地にもつながっているということでしょうか。慰霊碑がそこにはありました。海の歴史を感じました。...

最南端のリピドー

 21, 2016

本州最南端のすぐそばの紀伊大島に海金剛という地球のリピドーが海を突き破って天と突く槍のように大地が聳え立っています。ここは、本当に感動します。一度行ってみる価値があります。椿の林が覆っており、なんともいい感じでした。斜体文...

はじめの一歩

 19, 2016

実は、旅してみました。ぱんだ好きなんですけど、白浜(*^_^*)目指せというワケにはいかなかったのです。。゚(゚´Д`゚)゚。パンダ、ぱんだ、パンダ会いたいのに。゚(゚´Д`゚)゚。だって、一人で行ったわけでなく、家族旅行でしたので、僕一人のわがままは通らないのです。ォ━━(#゚Д゚#)━━!!白浜をあとに  で走りに走って、串本についたのでした。そこには、本州最南端があったのです。...